日経225先物 本日のテクニカル解析

5分足テクニカル

15分足テクニカル

5分足トレンド

5分足一目均衡表

15分足一目均衡表

日足一目均衡表

日足ローソク足

日足ボリンジャーバンド

NYダウ
前日のNYダウは下落、その影響を受けGDから始まるものの寄りから5分足は下髭陽線から
戻し上昇となった。
反転上昇で移動平均線5、25本GC、一目均衡表も基準線、転換線、GCとなって
雲を抜けたが、上値が重く、止まるとすぐに確定売りが出て再び目先下落となる
移動平均線5本、25本DC,一目均衡表、基準線、転換線、DC 雲割れとなって
寄り値を割れてきた。
配信を受けておられる方は気づいていたと思うが9610は本日の最高値となっている、
ここは日足一目均衡表、転換線を越えたところで、戻り売り意識の高い指数となっていた。
その後MPFノーマルディの振幅100を達成後戻しを見たが、
下落相場の戻り売りが出て再び下落となった。
ディトレードはここは完全にミスショット、戻しの9550は寄り値ところで、
15分足を見ても下落中の移動平均線25本ところであった。
そして週末特有の現物買いポジションのショートカバーと見られる売りが出たが、
引けでは逆に売り方の買戻しも入り上に飛んで本日の取引きを終了している。
来週はMSQ、思惑的な取引きが出やすくなる、
特に週中の水曜日辺りは注意が必要です。
日経225先物 本日のテクニカル解析結果
サンプル解析によりテクニカル解析チャートは今回は掲示していません。
コメントのみとさせていただきます。
コメント 12/4
寄り前から寄り付気配が引きあがり、寄りは10010と久々に1万円台を回復。
しかし達成感からか一旦上を見せたものの5分足の1ポン目は上影陰線と
上値の重いと判断できるローソク足となりました。
普段GUから下落して5分足移動平均線5本処にタッチして再び上昇といった確率が高いのですが、
今日は上昇を見せずに上昇してきていた移動平均線5本を3本目のローソク足で否定して下落となりました。
いつもは思惑を入れませんがここのところの上昇で1万円達成後は売られると判断していたので
安値割れを9980にて売りたて、一旦9920を着けて戻したところを9940にて利益確定となりました。
ここで会員さんからメールでMPF(100振幅達成とみて)戻し9950で買いたてて
9970で利益確定されたそうです。
この売買については利益確定できたのでよかったと思いますが、
ここは一目均衡表、基準線、転換線DC 移動平均線5本、25本 DC
少し危険なところです。取引高がでてトレンドがでていましたので
移動平均線25本、均衡線、基準線のところまで戻しました。
再び戻し基準線ところ9980で転換してて売られています。
この売りに乗って9950にて売りエントリー昨日の上昇のトレンドディのように
今日は下落のトレンドディになるのでは?ともう一段下を見ていましたが、
やはり下値は硬く戻されたところをぎりぎりでの利益確定となりました。
このときに一目均衡表雲下限を割り込んでいました。
9930で移動平均線5本に戻してきましたが、MACDが0基準割れを起こしていましたので
ここはトレンドがあるときは戻し売りに合うところ下落中の転換線も着ていました。
完全に陽転を確認して9550にて買いエントリここは一旦9550を抜けたときに指値で入れています。
5分足一目均衡表の雲上限を抜けてきましたが、上髭を付けて押されたので薄利逃げとしました。
そのまま引けにかけて買い上げられましたが、それは結果論です。
後場、寄りからの下落に戻り売り待ち、9970Sでエントリーも9950(5分足一目均衡基準線)
から買い戻されて9990タッチ
ここはDCしてきていた均衡転換線ところでしたので9990を板が薄くなればLCとして
少し眺めのポジションとなりました。
13時過ぎに移動平均線5本が上を向きLCは覚悟しましたが、
次ぎの足で下に行ったので利益確定となりました。
引け前に上昇を見ましたが、膠着状況で痺れが切れて集中力が欠け
見ているだけの結果となっています。
13;25分前後から、一目均衡基準線、転換線DCから上値の抵抗を基準線にした流れとなっています。
移動平均線5本、25本GCしても中々上に上昇を見せなかった理由の一つです。
14時30分以降に基準線、転換線GCからの上昇。
投資法の時間軸を使用した取引、今日は売り方の手仕舞い買いが出たようです。
大引けは何とか1万円丁度で取引を終了。
今週は先週末の直近安値から大きく買い戻された1週間となりました。
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寄り前から寄り付気配が引きあがり、寄りは10010と久々に1万円台を回復。
しかし達成感からか一旦上を見せたものの5分足の1ポン目は上影陰線と
上値の重いと判断できるローソク足となりました。
普段GUから下落して5分足移動平均線5本処にタッチして再び上昇といった確率が高いのですが、
今日は上昇を見せずに上昇してきていた移動平均線5本を3本目のローソク足で否定して下落となりました。
いつもは思惑を入れませんがここのところの上昇で1万円達成後は売られると判断していたので
安値割れを9980にて売りたて、一旦9920を着けて戻したところを9940にて利益確定となりました。
ここで会員さんからメールでMPF(100振幅達成とみて)戻し9950で買いたてて
9970で利益確定されたそうです。
この売買については利益確定できたのでよかったと思いますが、
ここは一目均衡表、基準線、転換線DC 移動平均線5本、25本 DC
少し危険なところです。取引高がでてトレンドがでていましたので
移動平均線25本、均衡線、基準線のところまで戻しました。
再び戻し基準線ところ9980で転換してて売られています。
この売りに乗って9950にて売りエントリー昨日の上昇のトレンドディのように
今日は下落のトレンドディになるのでは?ともう一段下を見ていましたが、
やはり下値は硬く戻されたところをぎりぎりでの利益確定となりました。
このときに一目均衡表雲下限を割り込んでいました。
9930で移動平均線5本に戻してきましたが、MACDが0基準割れを起こしていましたので
ここはトレンドがあるときは戻し売りに合うところ下落中の転換線も着ていました。
完全に陽転を確認して9550にて買いエントリここは一旦9550を抜けたときに指値で入れています。
5分足一目均衡表の雲上限を抜けてきましたが、上髭を付けて押されたので薄利逃げとしました。
そのまま引けにかけて買い上げられましたが、それは結果論です。
後場、寄りからの下落に戻り売り待ち、9970Sでエントリーも9950(5分足一目均衡基準線)
から買い戻されて9990タッチ
ここはDCしてきていた均衡転換線ところでしたので9990を板が薄くなればLCとして
少し眺めのポジションとなりました。
13時過ぎに移動平均線5本が上を向きLCは覚悟しましたが、
次ぎの足で下に行ったので利益確定となりました。
引け前に上昇を見ましたが、膠着状況で痺れが切れて集中力が欠け
見ているだけの結果となっています。
13;25分前後から、一目均衡基準線、転換線DCから上値の抵抗を基準線にした流れとなっています。
移動平均線5本、25本GCしても中々上に上昇を見せなかった理由の一つです。
14時30分以降に基準線、転換線GCからの上昇。
投資法の時間軸を使用した取引、今日は売り方の手仕舞い買いが出たようです。
大引けは何とか1万円丁度で取引を終了。
今週は先週末の直近安値から大きく買い戻された1週間となりました。
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日経225先物 8月の相場テクニカル検証

8/31 5分足テクニカル分析チャート

日足ピボット

パラボリックとサイコロジカルライン

日足一目均衡表

週足一目均衡表

月足一目均衡表
8月は詰まってきた状況となっています。
一目均衡表は日足、週足共に基準線、転換線を上回って推移していますが、
8月に入り鯨幕相場が続いたように陰線、陽線を繰り返す方向性のない相場となっています。
月末で直近高値、年初来高値をつけたものの、上値も重く、素直に直近高値越えが
上昇といいがたい相場となっています。
しかし、日足一目均衡表を確認すると基準線を引き上げてきていますので
テクニカル的にはまだすんなりとした下落ではなく、上昇基調は引き続いています。
ただ、日足5日移動平均線が下落気味なところが気になるところですが、
まだ25日移動平均線は上昇、25日ところ10394を大きく下抜けてきた場合は
下落転換となりそうですが、ここで踏ん張っている限りもう少し上を目指しそうです。
本日大きく上髭を付けましたが、収縮していたボリンジャーバンドが広がりを見せているので
為替の影響(円高)さえなければまだまだ上昇を見せそうなテクニカルとなっています。
しかし、本日上値圏での上影陰線は転換となりやすいので
安易に下値支えも難しいところ、したがって方向感がない状況は
もう少し、9月のMSQあたりまで引き続き続きそうな気配です。
相場としては一旦25日線を下抜けて75日線9886あたりまで押した
方が方向性は出てくるとみてはいますが、
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8月1週目のテクニカルチャート、推移分析

日足テクニカルチャート(一目均衡表)

日足 ピボット

週足 ピボット
今週はピボットについて
ピボット(PIVOT)
ピボット(PIVOT)はJ・W・ワイルダーによって考案されたテクニカル指標です。
前日の価格を用いて当日のサポート(支持)/レジスタンス(抵抗)水準を予測しようという指標です。
デイトレーダー向け(短期売買向け)の分析指標と言えます。
<ピボット作成方法>
ピボットは4つの線を描きますが、その線を求める式は以下の通りです。
まず、ピボットを求めます。
P=(H+L+C)÷3 P:ピボット
H:当日の高値
L:当日の安値
C:当日の終値
レジスタンスライン1
サポートライン1
レジスタンスライン2
サポートライン2 :R1=2×P−L
:S1=2×P−H
:R2=(P−S1)+R1
:S2=P−(R1−S1)
ピボットの見方・使い方
(サポートライン1/2:S1/S2 レジスタンスライン1/2:R1/R2)
・S1/S2に価格が到達あるいは接近した時が買いサインとなる
・S1を下抜けた場合、S1で建てた買いポジションを手仕舞いしS2で買う
又は手仕舞いせずにS2で買い増しする
・R1/R2に価格が到達あるいは接近した時が売りサインとなる
・R1を上抜けた場合、R1で建てた売りポジションを手仕舞いしR2で売る
又は手仕舞いせずにR2で売り増しする
あくまでピボットは逆張りの指数を計算したもの逆に言えば上昇中には
レジスタンスラインまでの上昇が期待でき、下落中にはサポートラインまでの
下落が期待できるといったもの、計算上の分析ですので。。。。
今週の週足確認するとセンターライン(10250)を割り込まずに上昇となったといったことです。
レジスタンスラインは10480、10622
週末のNY市場は雇用統計改善で大きくダウは上昇連れられてCMEも10635となっています。
為替も一気の円安が進んだことで週明けには直近高値10490を抜けてくることになるでしょう。
テクニカルの流れは5分足テクニカルチャートの作成法で作成が可能。
テクニカルチャートの作成方法から、それを使用した練習法、
又、投資のポイントまで記載しています。
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日経225先物 7月度の日足、週足、月足に見るテクニカル指数

日足一目均衡とMACD

週足一目均衡表

月足一目均衡表
日足レベルでは一目均衡雲抜け後に10000円の大台を割り込まずに推移して
直近高値10180を越え上昇となっています。
今週週初めから日足レベルのボリンジャーバンドが拡大
+2σの上昇に沿って日足も上昇となる結果となりました。
週足レベルは7/24の週に移動平均線13週(9840)を上抜けてから高値を更新してきています。
一目均衡もこのとき転換線9570ところから上抜けて雲の中での値動きとなっています。
遅行スパンは2役好転ただ週末の上昇で遅行スパンは丁度基準線ところまで上昇。
ここを更に上抜けて雲上限10800ところまで急伸してくるか?
着き足も下髭をつけての上昇月足のローソク足は下影陽線となっています。
移動平均線(9月)は上昇転換、上値権での下髭陽線は首吊り線とも言われ下落の兆候ですが、
下値圏での下影陽線は反転と見られます。
3月に陽線包み足から順調すぎるぐらい順調に値を戻してきた日本市場(海外市場も含め)
そろそろこの辺で一服といった状況となるか?
はたまた、月足(24ヶ月)12007、リーマンショック時の平均値あたりまで戻してくるのか?
8月上昇ならば郵政民営化で勝利した小泉内閣の2005年当時のような上昇を見せるかもしれませんが、今年の解散総選挙は政権交代が叫ばれる中、あまり選挙戦が盛り上がらない(親爺の主観)
状況ですので、政局不安、→外資系証券売りといった図式にならなければいいのですが。。。
どちらにしろ最悪の局面(経済)は脱したと報道されていますが、リストラが加速しただけの実経済、
アメリカの消費大国は消費を控えるようになってきそうですし、ヨーロッパも期待できない状況、
これからの上積みは中国次第といってもいいような予感もします。
テクニカルを歌っている親爺ですが、一応ファンダ的なことも視野に入れての予想をしてみました。
しかし、基本はテクニカルなので日々のテクニカルに沿ってこつこつと利益を積み立てることが基本姿勢は崩さないよう今後もやって行きたいと思っています。
明日のことは誰にもわかりませんから。。。
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